日本医療大学

作業療法学専攻教員 北海道介護新聞連載中!「動き出しは当事者から」5月12日号

連載第二回のテーマは「関わるとはどういうことなのか?」としました。「関わる」という言葉のイメージとして、「誰かから、誰かに」、つまり「送り手」と「受け手」を連想するものがあると思います。関わることを通じて私たちは送り手として、当事者の生活に何らかの影響を及ぼしていると考えがちです。その場合、当事者が送り手となって私たちに教えてくれるサインを見落としてしまう可能性があります。「関わる」とは一方向のものではなく、“お互いに事をおもんばかる”、人間関係そのものであることを忘れないようにしたいと思っています。

介護新聞連載 第2回はこちらからご覧いただけます。

 

 

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