社会福祉法人 ノテ福祉会

社会福祉法人 ノテ福祉会

〒004-0839
北海道札幌市清田区真栄434番地6
アンデルセン福祉村

TEL. 011-885-8787 FAX. 011-885-5560

設立
昭和58年5月
職員数
約1,300名

事業内容

特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、認知症対応型共同生活介護、介護付有料老人ホーム、ケアハウス、サービス付き高齢者向け住宅、小規模多機能型居宅介護、居宅介護支援事務所、通所介護、通所リハビリテーション、訪問介護、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、訪問看護、短期入所生活介護、短期入所療養介護、介護予防センター、就労継続支援A型事業所

理念

『誰もが ごくふつうにくらせる しあわせ』を創造する。
私たちは地域に根付いた様々な取り組みを通して、たとえ介護が必要となっても住み慣れた地域で暮らし続けられる支援システムの構築とケアの質の追求を続けてまいります。
障害のあるなしにかかわらず、老いも若きも共生できる社会づくりに貢献する社会福祉法人でありたいと決意しております。

地域包括ケア

厚生労働省は、団塊世代が75歳以上の後期高齢者となり、急速な超高齢化社会が到来する2025年に向け、可能な限り住み慣れた地域で生活を継続する事ができるような包括的支援・サービス供給体制を構築することを目指す「地域包括ケアシステム」を推進しています。
ノテ福祉会は日本の中でもいち早く地域包括ケアシステムの構築に取り組み、特別養護老人ホームを地域の介護拠点に位置付け、たとえ中・重度の要介護状態になっても、小規模多機能型居宅介護や定期巡回・随時対応型訪問介護などで在宅生活を支える「ノテ地域包括ケア」を実践しています。

ノーマライゼーションへの挑戦

『誰もが ごくふつうにくらせる しあわせ』を創造する。

緑豊かな北欧の国デンマークでは、人々が安心して歳を重ね、高齢期においても生きがいと誇りを持って暮らしています。それは「障がい者が特別視されることなく地域で生活する個人として、一般社会に参加し行動できるようにするべきである」という「ノーマライゼーション」の考え方に基づいて、年齢や障がいの有無に関らず、誰もが自由で独立した社会的存在として尊重される高度で総合的な福祉制度が確立されているからです。
当法人はこの思想を日本で実現するために、札幌市清田区真栄にコミュニティを開設しました。そして、このコミュニティを、デンマークの代表的な童話作家であるH.C.アンデルセンにちなんで「アンデルセン福祉村」と命名しました。
私たち「社会福祉法人ノテ福祉会」は、デンマークにおける高齢者ケアの3原則である「自己決定の尊重」「継続性の尊重」「残存能力の活用」を基本とし幅広く福祉事業を展開しています。