つしま医療福祉グループの沿革

これからの福祉と医療の在り方を展望した新たな医療福祉グループを形成。

昭和58年
社会福祉法人札幌栄寿会 設立
昭和59年
特別養護老人ホーム 幸栄の里 開設
札幌市豊平区月寒に当時としては珍しい都市型の特別養護老人ホームを開設
平成元年
社会福祉法人札幌栄寿会立 日本福祉学院 開校(入学定員100名)
専門知識と実践的な技術を修得した介護職の養成に着手
平成2年
専門学校日本福祉学院に名称変更
平成5年
学校法人つしま記念学園 設立(現 学校法人日本医療大学)
高齢社会で求められる福祉・医療の専門職養成に対応
平成7年
アンデルセン福祉村 開村
デンマークで学んだノーマライゼーションの実践の場として高齢者施設と教育施設を集積
社会福祉法人札幌栄寿会から社会福祉法人ノテ福祉会に名称変更
介護老人保健施設 げんきのでる里 開設 定員100名
専門学校日本福祉リハビリテーション学院 開設
(入学定員 理学療法学科40名、作業療法学科40名)
身体に障害を発症した高齢者等のリハビリ専門職の養成
平成8年
専門学校日本福祉看護学院 開設(入学定員50名)
高齢者介護の要となる看護職の養成
平成11年
特別養護老人ホーム ふるさと 開設 定員90名
ノテ福祉会として2番目の特別養護老人ホームをアンデルセン福祉村に開設
ケアハウス みやび 開設 定員60名
平成12年
財団法人老人健康科学研究財団がグループ入り
(現 一般財団法人つしま医療福祉研究財団)
老人性認知症に関する研究助成を目的
平成16年
専門学校日本福祉リハビリテーション学院 診療放射線学科 開設
(入学定員 50名)
平成18年
専門学校日本福祉リハビリテーション学院 言語聴覚学科 開設
(入学定員 40名)
平成19年
NPO法人ノテ自立支援サポートセンター 設立
高齢者の雇用機会拡大を目的に設立
介護付有料老人ホーム「天」開設 定員89名
自宅と同じように安心して生活ができる高齢者向けの住宅として開設
平成21年
専門学校日本福祉看護学院と専門学校日本福祉リハビリテーション学院
診療放射線学科を統合し、専門学校日本福祉看護・診療放射線学院に名称変更
平成22年
一般財団法人つしま医療福祉研究財団(法人名称変更)
平成23年
特別養護老人ホーム「幸栄の里」サテライト つきさっぷの丘 開設
東京都港区立 北青山高齢者在宅サービスセンター 開設(定員45名)
平成24年
障害者就労継続支援A型事業所「なかま」豊平 設置(定員20名)
障がい者の就労支援に本格的に取り組み開始
平成25年
特別養護老人ホーム とよひらの里 開設
ノテ福祉会として3番目の特別養護老人ホーム
複合型施設「ノテ地域ケアセンター深沢」開設(東京都世田谷区)
ノテ福祉会としては初めての東京都での事業所開設
学校法人日本医療大学(法人名称変更)
文部科学省の日本医療大学設置認可に合わせ法人名称を変更
株式会社つしまファーム 設立
グループ法人への安心安全な野菜の提供を目的に農業生産法人を設立
平成26年
日本医療大学 開学
保健医療学部 看護学科開設(入学定員80名)
人間性と専門性を兼ね備えた医療人育成を目指す
障害者就労継続支援A型事業所「なかま」真栄 設置(定員20名)
ノテ福祉会のセントラルキッチンの調理補助、大学校舎清掃等の業務を担当
平成27年
日本医療大学 保健医療学部 リハビリテーション学科開設
(入学定員 理学療法学専攻40名、作業療法学専攻40名)
日本医療大学の二つ目の学科として恵庭市恵み野に開設
乙部町立特別養護老人ホームおとべ荘 ノテ福祉会が指定管理者受託
乙部町からおとべ荘、デイサービスセンターなど5施設を受託・運営
平成28年
一般社団法人日本・アジア介護事業者協議会設立
アジア圏の福祉に貢献することを目的に設立
日本医療大学 保健医療学部 診療放射線学科開設(入学定員50名)
日本医療大学3つ目の学科としてアンデルセン福祉村内の真栄キャンパスに開設
グループホーム「ごきげん」東大野田開設
小規模多機能型居宅介護「ごきげん」東大野田開設(宮城県仙台市)
ノテ福祉会としては初めて東北地方での事業所開設
NPO法人ノテ自立支援サポートセンターをNPO法人シニアアクティブに名称変更
平成29年
特別養護老人ホームとみざわの里開設(入所定員100名、短期入所20名)
他5事業所開設と同時に仙台本部設置
特別養護老人ホームきくすいの里開設
札幌市白石区に入所定員80名と短期入所20名の特別養護老人ホームを開設
社会福祉法人日本介護事業団設立
奈井江町から特別養護老人ホームやすらぎの家及び介護老人保健施設健寿苑の移管を受け運営