日本医療大学

作業療法学専攻教員 介護新聞に連載中! 「動き出しは当事者から」6月16日号

連載が7回目に入りました。今回からは道内外の医療機関、介護施設から、また様々な職種の方々から「動き出しは当事者から」の実践報告をいただき、内容について私がコメントさせていただいています。実践編1は急性期病院の作業療法士、中西恵さんの報告です。患者さんが訴える「痛み」とは何なのか?もしかすると、私たちの介入が不用意なものであるとき、痛いという表現で過剰に反応されてしまっていることがあるのかも知れません。本文中にあります患者さんの声「痛い」「寒い」そして「寂しい」は私たちの関わり方に対するメッセージとして受け止めることができます。

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